『香り花:背高泡立草の花』

撮影日時:2002/10/13場所:海老名市

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終戦後、アメリカから輸入された穀物類の麻袋に、種が付着しており、貨物列車で日本各地に輸送されたのが原因で、線路脇から繁殖が始まった。

背高泡立草(せいたかあわだちそう)は、戦後56年を経た今は,いたる所に咲いている。

背丈は3メートルにも達し,真っ青な秋空に綺麗に咲いている。
少し,近づいて眺めると,泡立って見える。
さらに近づき,特殊レンズで眺めれば,「菊科」の仲間で有ることが判る。

秋の花粉症の源でも有る。