『香り花:源平小菊の花』

撮影日時:2002/10/14場所:鎌倉・長谷寺

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赤色と白色と言えば,源氏と平家をイメージするのか,直径1センチの小菊に付けた名前が,『源平小菊』とは、おそれいいった。

長谷寺に入ると、正面に花壇が有る。
「げんぺいこぎく」を良く観察してみよう。

蕾から,咲き初めの頃には赤色をしているのだ。

花が大きく育ってくると,白色になる。
昔の歌人が詠んだとか、
「咲き始めの幼き頃は桃色に頬染めて、」
「咲き進み花も盛りの時になれば白無垢になりし候。」