『香り花:山橘の実』

撮影日時:2002/10/26場所:秦野市・白笹稲荷花壇

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あしひきの 山橘の 色に出でよ 語らひ継ぎて 逢ふこともあらむ 
(春日王 4-669)

山の陰で真っ赤に色づいた山橘の実のように、
はっきりと気持ちを顔色に表してください。
そうすれば、お目にかかってゆっくりと語りあうこともできるでしょうに・・・・

天平時代の雅の香り漂う和歌の世界です。
現在は,「センリョウ」と言われ,万両、千両、百両の仲間で有る。