『香り花:石蕗の花』

撮影日時:2002/11/4場所:鎌倉・安養寺境内

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鎌倉で一番の名所は、植え付けられている株数の多い
「安養院」の境内だ。

石蕗(つわぶき)の花は、かぐわしい香りがしている。
安養院の石柱とつわぶきの花
境内で最も,多く咲いている場所は、本堂の左手だ。
ものの本によれば

・菊(きく)科。
・葉は蕗(ふき)に似ている。 名前は”つや”のある葉から、
  ”つやぶき”。 それが変化して「つわぶき」になった。
・きれいな黄色の花。
・冬から春にかけて、若葉をつみとって 塩ゆでにするとおいしいらしい。
   葉を火であぶったものは腫れ物や湿疹に 薬効がある。
・九州名産の「佃煮キャラブキ」は このつわぶきで作られている。