桃作りの苦労話です。

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今日(4月13日)は、一宮桃源郷の「ももまつり」で、観光客も大勢やって来た。
農園主の笠井さん、花もぎ作業中だが,近ちゃんのインタビューに対応してくれた。
開きかけの蕾をせっせ、せっせと摘み取っている。
そして、傘を逆さにした中に集めていた。

家に持ちかえり,花弁と花粉とに仕分ける分離機に入れる。

そして、花粉を乾燥機に入れる。

花摘みは蕾のしっかりしたものを残す。

一枝50個程の蕾のうち,5個ほど残っていた。

両手で,この部分に3個の実をまず,着けさせ,

5月に実が直径2センチになった時,傷や変形の実を捨てて,袋掛けをする。

候補の3個である。
 
乾燥させた花粉を毛バタキにつけて、花一つづつに受粉させるので有る。

山梨には、70万本の桃の木が有る。

ミツバチが見当たらなかった。

実が大きくなったら,除袋作業が待っている。

ももの実に充分な日光を与えて,赤くさせてやるのだ。

もものへたの部分にも葉っぱが付いていると、色むらが出きるので,取り除いてヤルそうだ。

下枝になっている桃より,上枝になっている方が美味しいそうだ。

 

 

農園主の奥さんに、コネをつけました。

美味しい桃をお望みの方は、
近ちゃんの名前を言って下さい。

電話・FAX・・・・0553−47−1970
農園主・・・・・・・笠井 政澄