とうもろこしの花      これが実だよ

この画面の説明

とうもろこしは、雌雄同株である。
茎の先端にある雄花序は「雄穂」と呼ばれ、小穂がたくさんつく。
その小穂にある小花には3本のおしべがある。


実になる雌花序(雌穂)は茎の中ほどにある。
糸のように見えるのは、めしべの花柱と柱頭が糸状に伸びたもので、絹糸と呼ばれる。

この絹糸を通って受精が行われる。
したがって、とうもろこしの粒1個には、かならず1本の絹糸がある。 
 

ソースプログラム制作:QPON  二次加工:近ちゃん