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「西ゲート」近くに、高さ8m、横35mのスクリーンの様な白藤の棚がある。 夜間は手前の池に映って、2倍の高さとなっていた。
昼間の撮影では、正面から撮影するのは光線の具合で無理なので、背後の迂回路から撮影をするが、ダイナミックさは感じられなかった。
もう一つ、紫の大藤と人気を二分する「白藤のトンネル」が有る。
左右の白藤の古木(25本)が絡み合ってできた「全長80メートルにもおよぶ白藤のトンネル」、両サイドの入口から入った人は、暗黙に左側通行となり、たまには端によって写真を撮ったりしている。 何しろ、一旦入ったら、80メートル先の出口に向うしかないのだ。
ただ、白藤の甘い香りにすくわれ、腕を伸ばして、カメラをハイアングルで、通行人と白藤とそして、出口を1枚の写真に収めなければ、この状況を伝えられない。 |
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