人気のある藤の花は、第一段階は「うす紅」、第二段階は「むらさき藤」、第三段階は「きばな藤」である。
「うす紅の棚」や「うす紅橋」は、花は終わっており、夜間に撮影すると、照明により見た目には花があるようだ。「きばな藤」は、園内に200本あるので、ばらつきはあるものの「きばな藤のトンネル」は、カーブしている80メートルのトンネルはまだまだ見ごろにはなっていなかった。
藤の花が終わってからの園内は寂しくなるが、5000株のツツジやシャクナゲやバラなどが主体となり、草花を中心にフラワーセンターの主役を担うものになるだろう。 |