最後に訪れたのは、外交官の家とブラフ18番館でした。
E外交官の家、「花薫風にのって端午の節句」 装飾:加藤みどり(フラワーショップ
&スクールゆりの木 主宰)
Fブラフ18番館、「端午の節句装いの祝いの宴〜新緑の丘へようこそ〜」 装飾:Design Team Liviu外交官の家では、5歳のこどもを囲んで家族で祝う設え。 松花堂のお弁当箱の中には、花や干菓子で、お料理が出来上がりました。 市松模様に並べられたトクサから、和の風が流れてきました。 元気いっぱい泳ぐ鯉のぼりがあるサンルームには、こどもの好きなおもちゃがいっぱいです。
ブラフ18番館では、新緑の丘へようこそ・・・と、誘われるように、イタリア山を登って行くと、大きな崖に垂れ下がるように赤いバラが咲いています。
さらに登って行くと、横浜の市街地が一望できる丘の着きます。
ダイニングテーブルには、粽とともに、祝い膳のセットと武者飾りが置かれていました。 |