桜の開花日といわれるように、ホタルが発光しながら飛ぶのを初めて見た日を「ホタルの初見日」というそうです。
金目親水公園では、今年の初見日は4月25日でした。 当時、東海大学の教壇に立つ化学の学者であった米村さんの手に委ねられた飼育記録や水質検査の表は綿密で資料としても一級品だった。
最近、「ホタル観賞」を観光事業にしている自治体も多いが、どのようにして「ホタルの初見日」を割り出しているのだろうか?一般的には、桜が散った後の雨の降る夜間に、9ヶ月の水中生活(4〜5回の脱皮)に、見切りをつけて、お尻に光をつけて上陸をするそうだ。そして、土まゆを作り、さなぎになり、約50日後に羽化して、2〜3日後に飛び始めるそうです。
一方、ホテル椿山荘では、桜が散った翌日からの平均気温が500度に達した時に初飛翔する、500℃説を用いているそうです。
また、ホタルの研究家の中には、ソメイヨシノが咲き始めて60日(2ケ月)後に、源氏ボタルが飛び始めると言う。
海老名周辺のホタル名所の予定が出てきました。
[二宮町・せせらぎ公園] 2024/5/23(木)〜5/29(水) 夜間開園 19:00〜20:30
湯河原・万葉公園の水際にゲンジボタルが舞い踊ります。 2024/5/31(金)〜6/9(日)
ほたるの宴
熱海梅園 水面から夜空へ、熱海の夜に涼を呼ぶ蛍の群れ。 2024/6/1(土)〜6/9(日)ほたる観賞の夕べ(2024)
横浜・瀬上沢 お知らせの記事 5/12(日)瀬上沢クリーンアップ作戦が実施された。 事前予告はない。
箱根小涌園
蓬莱園では、毎年6月の一週目あたりから、自生しているほたるが確認されます。 |