D7500機  d7500-24089

神奈川県二宮町 「せせらぎ公園」
撮影日 : 2024−5−23
上の 「タイトル」をクリックし、その後、写真下の「スライドショー(自動)」をクリックして下さい
今回で4度目の「せせらぎ公園のゲンジボタル」撮影です。
[二宮町・せせらぎ公園]  2024/5/23(木)〜5/29(水)  夜間開園 19:00〜20:30。

土地勘はあるものの、バスを利用するのは、まだ不安があったので、北口@番バス停で並んだときに、隣りの若い子に聞いた。
あらかじめ、自宅のパソコンでバスルートを調べて、メモって来たのだが、上手く伝わらなかった。
彼女は、すぐさまスマホを広げ、色々調べて、A番乗り場から急行が5分後に出るといい残し、@番乗り場からのバスに乗った。

A番乗り場から出たバスは、急行のため、降りたい場所の一つ先まで行く事になった。 そして、降りる時に運転手とのやり取り話を聞いていたのか、一緒に下車した人は、二宮駅に戻るのかと心配してくれたので、「せせらぎ公園にホタルを見に来た」のだが、まだ、時間が早いので、ザ・ビッグで時間調整をするので、と、私は答えた。

19時開門前から、見学者は並び、見える限りで50人ほど、その後ろは道路が曲がっているので、分からない。
私は前から二番目に並んだので、木道の最初の階段の脇に陣取ることができた。
昨年から目をつけていた場所で、「アジサイとハナショウブとホタル」を一望できる最良の撮影ポイントだった。

しかし、月齢は15日(満月)、幸にも上空には薄い雲がかかっているので、直接、月の明かりは差し込まないが、なんとなく、写真を見る限り、ホタルの光は月の明かりに負けている。  25〜30メートル先の木陰で乱舞するホタルを望遠レンズで狙う。 しかし、この位置で見れるホタルの総数は80頭ほどだった。
昨年、この窪地のあたりを正面から撮影した写真と比べて見ると、半分位のホタルの頭数しか写っていなかった。
来年、また来るとしたら、この場所からの撮影はさけたい。 
山際を手前から奥まで一望できたが、なにぶん、出っ張った木の枝で見えるホタルに制限があった。

2014年(観賞地の上流と下流部で) 2016年(昼間も撮影) 2023年(中流部で撮影)