東海道線で、湯河原駅の次は、静岡県熱海市である。 共に、1200年以上昔から温泉地として存在しており、特に徳川家康との結びつきが強く、江戸時代は熱海から江戸まで献上のお湯が運ばれています。
ホタルの観賞地としても、飼育所で5000匹の幼虫から飼育して、最終の5〜6回の脱皮をした後、小学生の手により、初川支流に放流されて、地中に潜り、繭を作り、さなぎになり、成虫になるのだ。熱海のホタルの初見日は、公表されていないが、ほぼ、湯河原のホタルデータと一致しているようだ。
今夜も150頭ほどの乱舞であった。 |