今年(2024年)の「花しょうぶ」の観賞は、JR青梅線の河辺駅北口から、路線バスで行く「吹上しょうぶ公園」。 特に見て欲しい花は、66番、67番、71番、72番、164番、165番の変わった花ですが、これで、満開です。
「吹上しょうぶ公園」は、約2.1ヘクタールで、江戸系、肥後系、伊勢系、長井系、米国種、野生種など、250品種、2300株、10万本あるそうです。
そして、花しょうぶの開花予想は、5月中旬を極早生(ごくわせ)といい、順次早生(わせ)、早中生(はやなかて)、中生(なかて)、中晩生(なかおくて)、晩生(おくて)、極晩生(ごくおくて)と呼び、6月下旬までを分けているそうです。
なお、このプログラムは、写真に動きを加えるべく、ストーリーショーで作成しています。
|