D7500機  d7500-24096

群馬県利根郡みなかみ町月夜野1532
撮影日 : 2024−6−19
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6月中旬で、湘南、横浜や伊豆半島のゲンジボタルの活動情報も消えたころ、6月中旬から7月上旬までゲンジボタル観賞が楽しめる場所がある、という情報が入ってきた。
しかも、上越新幹線の「上毛高原駅」から、徒歩3分ほどの里山にある「ホタル鑑賞地の遊歩道(1.9キロメートル)」で800頭のゲンジボタルが乱舞するそうだ。
今夜は、月齢12日で、頭の上には、煌々と光る月がでている。  前もって、調べてきたホタル情報では、北側の沢入沢の鑑賞地は6月下旬からで、南側の古城沢の鑑賞地が6月中旬で多いというので、南側を探索した。
ホタルは、19時半過ぎから飛びはじめた。
しかし、ため池から流れ落ちる小川は幅1メートルほど、所々に大木で暗闇ができており、その下では、元気にホタルの乱舞はあるものの、月の明かりで、小川の草むらで休憩してしまうホタルが多かった。
私は、駅から、300メートル地点の、ため池から流れ落ちる小川の暗闇の部分を狙い、三脚を設置して、被写体まで10メートルの距離を望遠レンズで撮影する。
当初は、遊歩道(1.9キロメートル)を探索する予定でしたが、上から降りてくる人にホタル情報を聞くが、ここが一番多いとの応答だった。
結局、22時を撤収時間と決め、22時37分の新幹線に乗り、高崎駅で22時52分に下車した。
たまに水田の上を飛ぶホタルがいた。   蛙の声が大きいです。  ⇒ 動画でどうぞ
公式ページで「ホタル発生状況」がでています。 ⇒クリック