D7500機  d7500-24100

[ストーリーショー]

群馬県高崎市石原町2857
撮影日 : 2024−6−20

洞窟観音から排出された岩石は、隣接する場所に運び込まれ、後に「北関東屈指の約6000坪の日本庭園」を造る事になった。
造園は明治神宮庭園に関わった新潟市の二代目後藤石水、作庭は日本建築の大家の金子清吉によります。
池の畔の滝見観音を中心とした「観音浄土庭園」であり、池泉回遊、枯山水、苔庭と石庭の4つのエリアでは、初春の躑躅や山桜、水芭蕉と輝かしい新緑、初夏のあじさいと秋の紅葉は特に名高いものです。
園内各所には、高橋楽山の作品が散りばめられ、彼の代表作である浦島太郎像も興味をひきます。

徳明園中央部に位置する「山徳記念館」は、山田徳蔵が晩年を過した邸宅で、その構造は、大正浪漫様式の洋館と日本家屋。そして、地下には防空壕が残ります。
80年の生涯を駆け抜けた創設者・山田徳蔵の資料館として、各界の直筆の書簡や書、絵画、写真も展示されています。
なお、このプログラムは、写真に動きを加えるべく、ストーリーショーで作成しています。


下記のボタンを押してご覧下さい