高崎観光を終え、15時に高崎駅に戻った。 しかし、帰りの新幹線は19時のため、4時間の余裕があった。
早速、駅舎内の観光案内所に立ち寄り、前橋市の「荻野公園の花しょうぶとあじさい」を見たいと、掛け合うが、交通の便が悪く無理だと言う。
他に高崎市内でも花や施設にしても、無理だと言われ、代案で市役所の21階の展望室を勧められた。高崎市役所前は、バスで2度ほど素通りしたが、役所に入ると言う選択肢はなかった。 恐る恐る、受付で展望室に行きたいと・・・。
応答は、「あちらのエレベーターで21階に昇って下さい」と。 21階は、東側に5個の長いすが置かれ、部屋の中央にレストランが置かれている。
「東・西・南・北」どこも開放的な窓で、高崎市内が一望できる。 なるほど、時間が余った観光客にお勧めの場所であった。
次ぎに眼下に広がる「高崎城址」を見ることにした。
徳川四天王の一人・井伊直政によって1597年に作られた高崎城。 現在では、乾櫓と堀が残っている。
約1.3キロメートルある堀には、腹を空かせた鯉が、エサを欲しいと、群がってきた。 |