7月5日から7日までの3日間で、「第72回湘南ひらつか七夕まつり」は、開催された。 100万人の人出があった。
JR平塚駅北口の商店街(紅谷パールロード と
湘南スターモール)に高さ10メートル超の豪華な飾りが約100本ほど飾られていました。
昔から、平塚のイベントと露店の数は800店舗並ぶと定評のあったものだが、コロナ禍を契機に、見附台公園に集結され、昨年(2023年)の52店をさらに30店前後まで減らし、混雑緩和を図った。
七夕まつりの特徴である豪華絢爛(けんらん)な大型飾りが昨年の92本から102本に増え、豪華な竹飾りや吹き流しが街を彩っていました。
竹飾りは毎年、話題の人物や出来事にちなんでつくられ、ことしは大河ドラマ「光る君へ」の主人公の紫式部や、新しい一万円札に肖像が描かれた渋沢栄一の竹飾りがお披露目されました。
昔は、七夕祭りは5日間の開催で行われ、28回目には300万人を超え、52回目まで、300万人を超えていたが、以後、開催日数を4日間にすると、230万人に減り、61回目から3日間にすると、130万人に減った。
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なお、このプログラムは、写真に動きを加えるべく、ストーリーショーで作成しています。
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