D7500機  d7500-24106

神奈川県藤沢市江ノ島
撮影日 : 2024−7−19
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7月初めより地方のテレビ局で取り上げられ、7/18の民放テレビで、「日比谷公園で60年ぶりに咲いた」、「同じく、横浜・上永谷駅前でも咲いている」。
ネットで調べると、新宿御苑の温室前に昨年咲いた「枯れ木と今年の花が、一緒に並んでいる」とか、伊東市内には4か所も(伊東駅前、伊豆高原駅前、伊東マリンタウン、アイウェルネス伊豆高原ホテル)あり、地方のテレビ局は、栃木県、埼玉県、千葉県、愛知県、三重県、和歌山県、鳥取県、熊本県、鹿児島県では、SNSで盛り上がっていた。
海老名から最も近い「江ノ島サムエル・コッキング苑」にもあった。ので、取材に行った。
7/19には、7〜8メートルの花が2本(2週間ほどは見ごろが続く)・・・60年余りの古い株と、0歳(地中から直接の花)から3歳ほどの株にも花が咲いていた。  江ノ島のように、「赤ちゃんのアオノリュウゼツラン」の様な情報はどこにもないので、『60年ぶりに花が咲いた』だが、根拠が揺らぐこの写真結果を専門家はどう説明するのか興味がわいた。