D7500機  d7500-24108

新宿御苑、上永谷、日比谷公園
撮影日 : 2024−7−25
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7月19日の江ノ島サムエル・コッキング苑を取材した折りに、「赤ちゃんのアオノリュウゼツラン」の存在が気になり、新宿御苑と横浜・上永谷も現地へ足を運び、確認してきました。
すると、親株と同じ様に、「赤ちゃんのアオノリュウゼツランの花」が確認できました。  親株から地中を伝わって伸びた子株にも花が付き、親株と同じ様な花が咲いていました。
新宿御苑では、昨年咲いた親株は、下の一枚目の写真のように、枯れてはいるが、まだ、しっかりと直立しており、今年の花と2本仲良く7メートル以上の高さを誇っています。 そして、今年の赤ちゃん株の花が、10本ほど伸びていました。
横浜・上永谷でも、7メートルほどの親株の花と、親株を取り巻くように、10本の赤ちゃん株の花が伸びていました。
「アオノリュウゼツラン」の子孫の残し方は、ふた通り有り、雌しべと雄しべによる受粉で出来る種によるものと、地中を伝わって伸びた子株による子孫である。
ただ、日比谷公園の場合は、下の二枚目の写真のように、コンクリートで囲われており、赤ちゃん株の花が誕生する機会を潰しているようだ。