神奈川県を代表する「55万本の座間市ひまわり畑」(畑の枚数は12枚)を隣りに持つ海老名市としては、「移動式ヒマワリ畑」と言うものを考案したらしい。 ・・・「移動式ヒマワリ畑」ってなんだろう。・・・
実は、我が家から700メートルの「JA海老名グリーンセンター」の隣りの畑を2枚使って、2022年にひまわり畑が出来た。
そして、今年(2024年)は、我が家から600メートルの「海老名こどもセンター」前に、一反分のニラ畑がいつの間にか「ヒマワリ畑」に変身していた。ひょっとしたら、海老名市としては、話題造りとして、農家さんに掛け合って来年以降の「移動式ヒマワリ畑」を考えているのかも知れない。
と言うのも、過去31回続いた「中新田かかしまつり」会場が、2024年4月から土地区画整理(6.6ha)にはいり、立入禁止となった。
今年の「32回中新田かかしまつり」は、ヒマワリ畑の隣りの田んぼで開かれるそうだ。
さて、「ヒマワリ畑」の話しに移ると、2キログラムのひまわりの種を蒔いたとか、本数は、数えた人がいないので、分からない。
ひまわりの背丈は2メートルほど有り、入口から一周出来るようになっていた。
満開のひまわりは、黄色い花粉を出しているので、うっかりすると、頭や背中が黄色くなってしまう。
小田急線のロマンスカーも被写体として、撮影できるので、楽しみである。
ひまわりには、ミツバチやクマバチが蜜集めで飛び交うが、ひまわりを食い荒らす毛虫もいます。
今回は、あしなが蜂が青虫を捕食しているめずらしい写真をゲットしました。 |