| 昨年や今年は、亜熱帯地方(東南アジアやメキシコやアフリカ)に生育するアオノリュウゼツランが60年ぶりに花が咲いたと、話題になっているが、実は、SNSで話題になっていないが、竹や笹も60年から120年に一度花が咲くそうです。 写真は、今年の墓参りに帰省した時撮影したものですが・・・。
普段、締め切っている雨戸や戸袋の内部が籾殻の様なもので、汚れていた。
姉に問いただすと、我が家の前の2メートル幅の道路に隣接する荒地(耕作放棄地)の竹やぶから飛んできたのだという。
3年前までは、伸びた竹の子が道路を塞ぐのに、3年前から竹の子が出なくなったそうだ。
そして、昨年から竹の花が咲き、その花が枯れて、台風の度に籾殻の様なものが飛び始めたそうだ。
インターネットで調べて見ると、「竹や笹」はイネ科の作物。 花は稲と同じ様にオシベが伸びてくる。
孟宗竹は、60年に一度、真竹(マダケ)と淡竹(ハチク)は120年に一度。
女竹(メダケ)や熊笹などは、120年に一度、花を咲かせて、種を周囲にばら撒くそうだ。 そして、花を咲かせた竹林は枯れてしまうそうだ。
我が家から100メートルほど離れた農家の塀代わりの女竹の姿がなくなっている事に気が付いた。 子供の時には、良く、切って来て、篠笛を作ったり、釣竿を作ったりしていた。・・・直径2センチメートルほど。
淡竹(ハチク)は、直径3センチから5センチほど、苦味もエグミも無いので味噌汁の具に使われる。 |