谷川岳ロープウェイから車で一時間、県道63号の奥利根ゆけむり街道の山道を、奥へ奥へと進む。
車のナビゲーターを見ていると、南の方向を示す赤い線がクルクル回っている。 道路はヘアピンカーブやくねくねと曲がった道で、ナビが無ければ方向音痴になってしまう。
私はデコボコ道で、ビデオカメラをしっかり持つのに必死で、滝の名称を示す木柱があるのを見落としていた。
往路で見落とした木柱は、真っ暗闇の中探したが、3ヶ所はどうしても見つけられなかった。「関東の奥入瀬渓谷と称される照葉峡」は、渓谷と黄色の紅葉で、特に渓流の岩場を滝とする7つと、山肌から流れ落ちる滝が4つ、辺りの紅葉とコラボして見応え充分、美しい渓流が印象的な紅葉狩り名所です。
最初の滝から最後の滝まで、5キロメートル、標高差が350メートルあり、紅葉の見頃時期が長く続くのも有り難い限りです。
ユーチューブで、「渓谷美の照葉峡」の紅葉様子は、 今回はカーブの多い山道でした。 |