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相鉄線鶴ヶ峰駅から北の方角に、バスを使えば7分程度、あるいは徒歩で20分程度で、 白根公園エリアに着く。
ここは白根不動尊、白根神社、白瀧龍神など地域の信仰の場が集中して存在する領域。 神仏分離前の時代の雰囲気が色濃く残る。
鳥居を潜ると、広い広場が広がる。 正面に白根不動尊の社がみえた。 そして、道なりに左奥へと進むと、「白糸の滝」なる物があり、石碑があって九州の防人の旅立ちの詩があり、解説文まであった。 さらに丘の上に登ると、白根神社があり、白糸の滝から流れ出る「帷子川」少し下流に歩くと、白瀧龍神、小瀧不動尊、そして、白根福寿白蛇弁財宮が現れました。
神殿が建てられているわけではなく、また祠が設置されているわけでもない。 石碑と祭壇がこじんまりと設置され、その手前には神域を示す縄が設置されているのみ。 しかし、美しい花、そして酒や卵5個)が備えられていました。
そして、主役の高さ6センチほどの小さな白蛇(繭製)が2匹、左右に座っていました。 |
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