今年の「新春装飾」は、1月10日〜13日までの4日間。
エリスマン邸の、テーマは、『輪島塗師屋(ぬしや)・大崎家のお正月』 装飾は、大崎漆器店サポートGRP 監修は、大崎悦子食堂のテーブルでは、輪島の塗師屋を営んでいる大崎家のお正月を再現していました。 お雑煮は古代朱の蓬菜真希絵椀を使い、昆布だしに丸餅、岩海苔、鰹節をのせている。 5段の重ね重には立派な蒔絵が施され、干支の蒔絵椀にはリアルな動物が描かれていました。
居間のテーブルやピアノの上や、棚にもお菓子や漆器のほかに、石川県の九谷焼の酒器と石川県の小掘酒造店の「萬歳楽」と七福神の描かれたぐい飲みが並んでいました。 |