| 更上閣は、明治・大正・昭和初期にかけて、呉服商、醤油の製造・販売業や繊維工場及び泉山銀行を設立しその経営等で財を成し、東北を代表する財閥となった八戸の泉山家の邸宅として建設されたもので、国の有形文化財に登録されています。 今は、「三八五交通株式会社」が指定管理者として運営に当たっており、春はひな祭り、夏は納涼会、冬はえんぶりなとが観賞できる。
約500体のお雛さまを、6部屋に雛壇を作り並べて、つるし飾り140本は三陸の「どんぐり工房」より借りてきていました。
窓際に掛かっている「向鶴」の家紋は、南部家の家紋です。 ひな祭りにふさわしく、2組の幼子にモデルになって頂きました。 |