前回(2014年3月13日)には、あいにくの休館のため、見ることはできなかった。
旅は、八戸、弘前がメインでしたが、おひなさまめぐりの東北地方もこれで、踏破した。 今回が東北最後となるので、「本間美術館」のお雛さまをぜひ見ておきたかったので、帰路をわざわざ奥羽本線から羽越本線、上越新幹線ルートを取り、酒田に寄ってきました。本間美術館の見所としては、@清遠閣 A鶴舞園 B美術展覧会場の3つがあります。
@清遠閣は、本間氏別邸庭園として、文化10年(1813)、四代・本間光道が造ったもの。 藩主酒井候が領内巡視をする際の休憩所としてつくられ、大正14年には東宮殿下(昭和天皇)が宿泊された。
おひなさまの展示は、一階に、庄内の名家・風間家に伝来したひな壇と、林昌寺から寄贈されたおひなさまがあり、2階には、豪商・白崎家に伝来したひな壇飾り(横幅3.6メートル、8段)が飾られていました。 |