D7500機 d7500-25039
千葉県佐倉市城内町 国立歴史民俗博物館
撮影日 : 2025−3−28
佐倉市・皇女和宮が愛でたおひなさま
上の
「タイトル」
をクリックし、その後、写真下の「ストーリーショー(自動)」をクリックして下さい
幕末・明治の動乱期、波乱にとんだ生涯を送ったことで知られる和宮は、仁孝天皇の第八皇女として生まれ、「公武一和」の証として徳川家茂に降嫁した。 和宮が逝去した後、おひなさまは、徳川家達からその娘の鷹司綏子と松平綾子へと受け継がれたもので、国立歴史民俗博物館の所蔵となった経緯を持つ。 雛人形は、内裏雛が二組、牡丹唐草文蒔絵雛道具、御所人形、三ツ折人形で80点余りとなる。