D7500機  d7500-25047

東京都新宿区内藤町 新宿御苑
撮影日 : 2025−4−19
 
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新宿御苑の桜の木の本数は、ネットでいろいろ論じられています。  約65種、約1000本とか、約65種、1100本とか、約65種、1300本とか、約70種、900本とか、約75種、1500本とか・・・それらの数字は、桜の解説本の、小冊子「新宿御苑の桜」新サクラウォッチング(書苑新社 著者:勝木俊雄)  あるいは、「新宿御苑の四季 撮影・散策ガイド」(日本カメラ社 著者:木村正博)を参照していることからくるらしい。   そして小冊子は時折、改訂しているらしい。

そこで、入場門で配られている「新宿御苑のみどころ”春”号」には、新宿御苑の桜は約70種、約900本と明記してありました。
そして、ソメイヨシノは、420本、八重桜(さとざくら)は500本となっており、これは、大正時代に皇室の庭園として「春の観桜会」で観賞された歴史ある桜の代表に一葉が150本、鎌倉時代に生まれた関山が100本、が、御苑内数ヶ所にまとまって植樹されています。