D7500機  d7500-25051

静岡県島田市川根本町犬間
撮影日 : 2025−4−29
 
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この地域は、私にとっては、三度目の場所です。  思い起こせば、1968年2月21日のテレビ放送で放映された「金嬉老と言う人物が、寸又峡の旅館で人質13人をとって、88時間の籠城事件を起こした」・・・この事件をきっかけに、寸又峡の地名も知った。

1980年代に義兄家族とのオートキャンプの時と1996年3月の寸又峡への単独ドライブをしているが、今回は、さらに車を走らせ、千頭⇔井川間(大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式列車)を走る大井川鉄道の奥大井湖上駅をひと目見たいと思った。

しかし、もう5歳も若ければ、上り下りの山道や120段+112段の階段も楽勝で行けたかも知れないが、相棒さんは昨年の2月に足を大怪我した後遺症がまだ、続いており、地図を見ただけで階段は無理だと言う。
私も、右足小指の魚の目処理を失敗して、踏ん張る力が弱くなっている。
どうしても、湖上駅を写真に収めようと、がんばった。

さらに5キロほど車を走らせ、接岨峡温泉の周辺を車でまわったが見るべきものはなかった。  対岸に渡り、林道を走るが、いくら走っても、下の方の視界がなかったのであきらめて、Uターンして、一路大淵笹場を目指した。