私の知る限りでは、ホタルの飛翔が最も早いのは、「平塚の金目親水公園」であろう。
この公園では、平成12年に有志による「ホタル保存会」が発足している。翌年から当時東海大学の米村先生の下、飼育記録や水質検査などが可視化され、平塚市内の「ちいき情報局」に載せられて、進行中のほたる情報が私にも見ることが出来るのだ。
ホタル飛翔情報.pdf を開いてください
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「ちいき情報局」とは?
「親水公園ホタル保存会」の新着記事ちなみに、5月16日までの情報だが、4月21日に、初めてほたるが飛び、5月10日に地元の小学校で「ホタル保存会」の説明会が開かれ、130人の見学者があり、5月12日までは昨年並みの20数頭、それが翌13日には46頭と倍増した。 これは、これまで、数年間、自然発生でホタルを見学していたが、今年は、ゲンジボタルの幼虫の放流が3年ぶりに行われ、約450匹を小川に放したそうだ。
その情報を見て、私は、5月15日に撮影に臨んだ。 橋の下の3メートルの滝付近を撮影していたが、後ろ(湧水から20メートルの小川)を見ると、数年前に見たような光景だったので、翌16日には湧水から橋までの場所にカメラを設定した。 |