D7500機  d7500-25067

静岡県伊豆市徳永1097
撮影日 : 2025−6−6
 
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私の古い友人の「相棒の栞」は、「近ちゃんギャラリー」の一角を担っている。  その中に、2012年からこのホタル会場に毎年のように訪れており、数々の取材記録を残している。  (私と相棒は、2006年6月に湯河原の万葉公園で隣りあわせでホタルの写真を撮っていた。)

今年初めて、伊豆自然村キャンプフィールドにホタルの撮影に同行させてもらった。
昨年見つけた「伊豆スカイラインガード下の駐車エリア」に、車を止めて、三脚と折りたたみ椅子だけを持って、今まで長い間探っていた4ヶ所のポイントの説明を受けた。
@ 今回車を止めたエリア。
A ホタル会場の最も下流に当たる「朽ちた木の橋、三脚の立てられない場所」
B ホタル会場の中心部のコンクリート製の橋の上
C そこから100メートルほど上流の砂防ダム前

以上4ヶ所を教えてもらった上で、私はBとCを選んで、三脚を立てて、場所取りをした。

さすが、Bは、カメラマンが最も、選ぶ場所で、今日も30頭ほどの乱舞が見られました。
その後、Cの砂防ダム前に行き、高さ4〜5メートルのダム上段と2メートルほどのダム下段を借景として飛ぶホタルの撮影に初挑戦しました。
しかし、空が高く、薄い雲にかかった月の明かりで、ダムを流れ落ちる水が白く光り、ホタルの光を吸収しており、感動するほどの写真にならなかったのは、残念でした。

伊豆自然村キャンプフィールドのホタルの頭数ですが、今日の時点では、砂防ダムから朽ちた木の橋まで、400メートルほどで3〜400頭当たりだと思いました。
まだホタルシーズンは始まったばかり。