| 今年で、7回目となる「瀬上沢のホタル」の撮影である。 昨年までは、「瀬上沢通信員レポート」がネットで検索できたが、今年は、いつになっても出てこない。 ちなみに「上郷開発NO! 2025瀬上沢ホタル観賞ガイド」で、Yahoo!検索をしてみると、左側のカレンダーは2025年を表示しているものの、内容は2024年のまま。 検索を下にたどって行くと、「瀬上沢ホタル観賞2025-Facebook」があったので、主催者の松本さんのブログを開いてみると、どうもピークは6/1,6/2あたりで有ったようだ。 さて、本題に入ろう。 今日は、日曜日で、港南台から栄高校を通るバス(港83)が、運休している。 同じくバス停で待っている女性に聞くが、ルートが異なるため、近くを走るバスはあるが、私自身が最寄のバス停名がチンプンカンだった。
結局、タクシーを利用して、栄高校に着いた。・・・タクシー代は900円。
毎年行っている場所(瀬上沢池の下の広場)まで、急ぎ足でいく。 途中の4ヶ所のホタルポイントを見ると、そこそこの数で飛び始めている。
今年の広場には、自動照明の簡易トイレが設置されており、ホタル鑑賞者には良いものの、ワイドな写真を撮るカメラマンには邪魔な場所に設置されていた。
そして、目の前の大型スクリーン的な景観は、斜面の木々が大きくなり、空からの光に明暗の斑が出来て、ホタルの飛翔に変化が起こり、枝の下をホタルが飛び、明るいところは避けるので、撮影が難しくなった。 |