1859年、陰暦6月2日横浜開港。 様々な器や花とともに当時を彷彿とさせるシーンを表現します。
「横浜もののはじめ」にスポットを当て、例えば、「船」や「東洋と西洋」をキーワードに、ビールやアイスクリームなど、開港を機に日本に入ってきたものを盛り込みながら、装飾されています。
2階のダイニングでは、江戸後期に長崎に誕生した高級陶磁器メーカー「香蘭社」や、1882年創業の横浜元町の「タカラダ」の食器を用い、イギリス式のテーブルセッティングには、船内のような丸窓があるお部屋では、船の中をイメージしたビュッフェが並んでいました。
コーディネーターは、英国スタイルを中心としたフラワーアレジメントのサロン Hear
Style の主宰の松田 千香子さんです。 |