今回の撮影目的は、みなかみ町のほたる「月夜野のホタルの前半戦」を昨年撮影しており。後半戦のピーク時を撮影したかった。
しかし、同じ町内とは言え、12キロメートルも離れているので、明るいうちに「たくみの里」の泰寧寺のあじさいを訪ねて、ホタルの飛翔状況を入手しようと思ったが、現地では、人に出会えず、あきらめて17時50分に泰寧寺から「月夜野のホタル会場」に向かった。それでは、「たくみの里」で目にしたものを、報告します。
藤沢の相棒さんが、我が家に迎えに来て、13時40分に海老名を出発して、16時05分に「たくみの里」に着いた。
干支のわらアート作品展示は今年で8回目になるそうだ。 会場には高さ2メートル、全長7メートルの蛇がいた。
「会場前の広場」には、高さ9.6メートル、全長15.2メートルのわらアート作品では世界一の恐竜が出迎えてくれた。
一方、泰寧寺は鎌倉時代の延慶2年(1309)の建立であり、山深い土地だけに、初夏にはトラノオなどの山野草の花が目立つが、この寺を象徴するのはアジサイの紫花。 在来のホンアジサイと、ガクアジサイの2種類だけ。
目印の石柱から赤い橋を渡り、階段を上り、山門を経て、本堂にいたる参道の両側に植栽されている。
住職は住んでいるようだが、現在は観光客もあまり来ない様子ですが、山門(二階建て)の天井絵から、天女、龍、鳳凰が描かれていて見事でした。
コロナ禍の前までは、「ホタル観賞の夕べ」もあったらしいが、現在は昇り旗もなかったので、「ホタルの飛んでいる時」を想像して写真を作りました。 |