群馬県みなかみ町月夜野1532
撮影日 : 2025−7−1
 
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昨年は、前半戦のピークを狙ったホタル撮影でしたが、今年は、後半戦のピークを狙った撮影計画を立てた。
相棒さんは、下見を兼ねて6月22日に、「月夜野ホタルの里」を訪れ、沢入沢のB地点で撮影、この時、A地点には数人の見物客がいたが目視ではA地点の方が乱舞が多かったようだ。

さて、今回は、18時15分には、沢入沢に一番近い臨時駐車場に、二台目に駐車できた。  そして、菓子パンをほおばり腹ごしらえの後、三脚を持参して、A地点に三脚を立てて場所取りをしてから、沢入沢の一番奥地(D地点)まで、探索することにした。 
「ホタルを守る会」の人の情報から、私はA地点からD地点に移動してホタルの撮影に入った。 相棒さんは、三脚を3本立てたA地点で撮影することになった。

ホタルの撮影に入ると、にわかに雷が鳴り、稲妻が3分間隔で発生して、長時間露光しているカメラに光がはいり、その都度、バルブ撮影のしなおしであった。
途中、5分ほど雨が降り、雷もやんだら、雲もなくなったのか星が見えた。
D地点(ホタル保護地)は道路から10〜15メートルほどのところに小川が流れていて、横幅30メートルほどの草原のため、ホタルの乱舞は、遠かった。 最初は400ミリの望遠レンズを使用していたが、あまりにも暗かったので、ホタルの光跡を捕らえづらかったので、単焦点の85ミリレンズに変えた。  途中、防虫ネット帽子を被った耳元で、羽の音がしきりに鳴っていた。  家へ帰ってから防虫ネットを調べてみたら、全長3ミリメートルのブヨがネットに絡まっていた。  顔の近くは虫刺されはなかったが、足の脛に大きな腫れが出来ていた。

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