日本三大「阿波おどり」には、一歩知名度が足りず4番目の阿波おどりに、地元では・・・いつか3番目になりたいと、燃えてます。
1番は本場徳島の阿波おどり、2番は今年で66回目の高円寺の阿波おどり、3番は今年で39回目の南越谷の阿波踊り、そして4番は今年で49回目の大和市である。 本大会は来る7月26日、27日の17時から20時20分まで。祭りの前のざわめき、街を包む高揚感を、本場徳島では「ぞめき」と呼ぶ。
ジリジリと暑い大和の街のあちこちで、鳴り物の音にも熱が入る夏7月、本大会を前に、「魅せるおどり」を競う舞台演舞「ぞめき」が7月13日に行われました。
限られた空間での趣向を凝らした構成、光と影の演出が、観る者を魅了する「ぞめきは、技と積み重ねられた阿波おどりへの情熱」。 踊り手もまた、この舞台には、年に一度の「真剣勝負」と、張り切っていました。
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