D7500機  d7500-25088

埼玉県行田市 古代蓮会館展望台
撮影日 : 2025−7−20
 
上の 「タイトル」をクリックし、その後、写真下の「ストーリーショー(自動)」をクリックして下さい
世界最大の田んぼアートを、撮影しにJR行田まで行ってきました。  ちょうど連休の中日だったので、大変混んでいました。
待ち時間は、200分(3時間20分)、展望台は50メートルの塔の上で、人数制限があるので、おおよそ、5分間に10番ずつ呼び出しアナウンスがかかります。
私の番号は938番、まだまだ、後ろの人は沢山いましたが、今日は入れないと言うことで1200番くらいで入場切符販売は打ち切られたそうです。

一昨年の「田んぼアート 飛んで埼玉」より、図柄はさらに向上しており、鬼滅の刃の振り仮名まで鮮明に見えていました。
今年の田植え前に、アートの基礎となる杭打ちと紐張りの作業では、例年は6,000本前後ですが、今年は倍の10,275本の杭を使用されたそうです。

会場から少し離れた場所には、生育の悪い苗のために、予備の苗が植えられていました。
苗は4,50センチに育っていました。