| 毎年、7月の最終土曜日は花火や祭りで、どこへ行こうか悩む。 東京の隅田川花火、新宿のエイサー祭り、大和市の大和阿波おどり、八王子の花火大会、国営昭和記念公園の花火、真鶴の貴船まつり、大磯港の花火大会、伊東温泉の夢花火、熱川温泉の海上花火大会、熱海市の伊豆湯河原温泉の手筒花火と盛りだくさんである。 毎年行っている熱海市の伊豆湯河原温泉の手筒花火が、近くて、見学者も500〜1000人ほどで、椅子を持って行けば、一時間ほど前から場所取り可能である。
@ 太鼓演奏 19:40〜20:10 (熱海消防隊員の訓練を含む)
A 手筒花火 20:20〜20:40 (長さ35センチのミニ手筒花火を含む)
B 打上花火 20:40〜21:00 (最終バスが20時58分のため、途中で撤収)
火の粉を勢いよく噴き出し、花火師が手で支え続けるさまは荘厳でうっとりするほどの美しさ。
トップバッターは猿田彦、続いて花火師が続々と・・・総勢で12人ほどいた。
あまり大きくない公園なので、10メートルの至近距離を望遠400ミリレンズで狙うと、迫力は満点でした。
A 手筒花火の動画 A-1 子供用ミニ手筒花火 ⇒ こちら
A-2 大人用手筒花火 ⇒ こちら |