妻が始めた「小鳥の餌撒き」は、だいぶ前のことです。 記憶はだいぶ衰えてきたが、勤めを辞めて、専業主婦になった頃(2006年頃)、当時、私はダイエー系の物流倉庫でセカンド業務で、お米の積み変え作業中に、米袋の破袋で生じた「作業現場のコボレ米」を家に持ち帰って、時々、私も「小鳥の餌撒き」に参加していました。
いつしか、小鳥たちも日課のように、我が家の庭に集まってきた。
冬場のピラカンサの実が赤くなった頃には、ヒヨドリやメジロがやってきて、アンズの花がさくと、蜜を吸いにメジロとヒヨドリがやってきては、度々、競合するのかヒヨドリがメジロを追い払おうとして、執拗に追いかけていた。
我が家の庭に花がなくなると、すずめが20羽、キジバトが4羽、集まりました。
最近、すずめの親子が来たので、観察をしてみました。 すずめは二家族(4羽の家族と6羽の家族)、キジバトは二家族(2羽と2羽)。すずめは飛んでくる方向が違うし、逃げる方向も異なるので、別々の家族のようです。
最近は、すずめとキジバトが一緒に食事をするようになった。
今までは、コシヒカリやあきたこまちを「小鳥の餌撒き」に使用していたが、我が家のサラリーマンである娘の一言で、「くず米」をネット購入した。
今後、写真を撮り続け、最大の20羽を一枚に収める事が可能かどうか?
キジバトの子連れが観れるかどうか? |