江戸城の創建、文武両道の鑑として知られている戦国時代の武将・太田道灌は、伊勢原の地で主君上杉定正によって暗殺されました。
市内2ヶ所に(大慈寺に首塚、洞昌院に胴塚がある)関係から、「太田道灌公鷹狩り行列」と、鎌倉幕府初代の将軍・源頼朝の正妻で、伊勢原の日向薬師には二度参詣しております。
これらの史実を再現したお祭りで、伊勢原市の一大イベントになっています。太田道灌公役には、お笑い芸人の尾形貴弘が扮し、北條政子役には、お笑い芸人の福田麻貴が扮しておりました。
北条政子行列の過ぎ去った歩行者天国では、市内を練り歩くお神輿や、7年に一度の「御柱曳きの名物の担ぎ箱」協賛していました。
ニコンの重いカメラは使用せず軽い動画カメラで撮影しました。 ⇒動画編集しました。
「道灌まつり」は、海老名から近いために、過去(2023年、2022年、2019年、2017年、2016年)と取材しています。 |