D7500機  d7500-25101

神奈川県海老名市 文化会館大ホール
撮影日 : 2025−10−25
 
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2年に一度の海老名に伝わる郷土芸能が、海老名市文化会館大ホールに集まりました。
「海老名の祭囃子」、「大谷歌舞伎」、「ささら踊り」を後世に引き継ごうと、小・中学生も舞台にたちました。
私は、前半の囃子連の演舞やこども歌舞伎は見なかったが、後半のささら踊りやささら踊りを取り入れた大谷小3年生のダンスや、中央農業高校の和太鼓部の演奏と、素人歌舞伎ながら、5人の役者が演じ、大谷歌舞伎のスタッフが10人いた舞台でした。
特に、一時間近くの演目のあらすじは、
 大星由良助は、敵の目を欺くため京都の祇園一力茶屋で遊びに興じ、酒に酔って寝ていました。
ある夜、由良之助の長男、大星力也が訪ね来て、判官の未亡人である顔世御前からの密書を届けました。 大星力弥が帰った後、高師直に寝返った九太夫がやってきて、縁の下に隠れて大星由良助の様子を密かに探っています。
 場面は変わり、2階の窓辺では遊女となった早野勘平の女房おかるが酔いを醒ましています。
また、縁の下の九太夫も密書を盗み見ようとしていました。
 由良助が密書を読み始めると、おかるは好奇心から覗き読み始めます。それに気づいた由良助は、密書を知ったおかるを殺すつもりで身請けを持ちかけます。そこにやってきたおかるの兄平右衛門は、おかるとの会話の内容から身請話の真意を察し、手柄を立てて敵討ちの供に加えてもらおうと、妹に切りかかります。 驚くおかるは、父の死と夫の切腹を聞かされ、自害を決意し刀を突き立てたところを由良助が制し刀を取り上げました。 そこに隠れていた九太夫の肩先に刀を突き刺しました。 引きずり出された九太夫は由良助の命により、連れ出されるところで幕になります。

中央農業高校の和太鼓部の演奏と、大谷歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の七段目 『祇園一力茶屋の場』が興味あるものだったので動画で撮影し、ユーチューブで紹介します。
和太鼓部の演奏      仮名手本忠臣蔵の七段目「祇園一力茶屋の場」