サブタイトルは「秘密の晩餐と花の幻想」 〜エレガント・ゴシック ハロウィン〜。
各部屋には、さらに、テーマがあり、子供部屋では、夜になるとぬいぐるみたちは目を覚まし、花びらで飾ったベットやテーブルに集まる。
彼らは花の妖精ととものかつてのご主人様を待ち続けている。
婦人の部屋では、「鏡の中の訪問者」というミッションがあり、深紅のファブリックに囲まれたこの部屋には毎晩鏡をのぞきこむ謎の婦人が現れる。
窓辺の花が彼女の記憶を映し出すように咲き乱れている。
リビングルームでは、「沈幻のワルツは時を超えて」、このリビングはかつて毎年同じ日にだけ現れる見えない舞踏会があった。 ピアノの音が鳴ると姿なきダンサーたちが舞い、残される一夜限りの花の足跡。装飾:HANABITO 監修 島田智香子
製作者 「玄関・階段」 島田智香子、児嶌雅子、金川郁子、伊東真理子
「婦人の部屋」 白石由美子、田中恵子
「主人の部屋」 花詠、きよみ
「子供の部屋」 金川郁子、見須すおり、木村砂緒理
「リビングルーム」 柿原さちこ、吉田房江、富坂典子、高野さつき |