| MOA美術館の7基のエスカレーターを乗り継ぎ、着いた先は「MOA美術館の3階」、そこからエレベーターで本館の1階に降りると、目指す「日本庭園」へは、もう少し歩き、外に出てさらに階段を下る。 この辺は、建物内部が複雑なので、本館内の受付嬢に聞く必要がある。 やっと、「茶の庭」に着いた。 目の前には真っ赤なもみじ、そして、唐門。 一方崖下を見れば、大きな竹林がありました。
唐門をくぐり、庭園内に入ると、もみじは紅葉真っ盛り、そして、茶室が2棟(樵亭と一白庵)、食事処が2棟(花の茶屋とそばの坊)、それに尾形光琳が国宝「紅白梅図屏風」を描いたとされる屋敷(復元)がありました。
熱海で、すばらしい紅葉を満喫してきました。・・・・ちょっと高いけどね。 |