D7500機  d7500-25139

東京都台東区浅草
撮影日 : 2025−12−17
 
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今年も「小西一龍」さんのお店には、大谷翔平選手の羽子板がお店の看板になっていました。 出川哲郎さんも大きな羽子板だった。
「宝蔵門を通り抜けた辺りで、もう一ヶ所大谷選手の羽子板も見られました。
やはり、高級な羽子板といえば、「歌舞伎役者の似顔絵」、「美人画」が主流を占めるのですが、アニメキャラクターの似顔絵も根強い人気がありました。
ところが、近年は「東京芸術大学デザイン科と羽子板職人のコラボ」した作品が台頭してきていました。
さらに、その売り場の隣りの小屋には、昨年は3人だったが今年は22人の作家さんが集まった「三日月アート」さんが出展していました。
しかし、羽子板の制作には、デザインは、現代の感性によったアート作品でも、押絵羽子板職人の立体的に仕立てる伝統技法を駆使した「現代羽子板」は安くはありませんでした。  金額は文字が小さくてみにくかったが、8万円程するものでした。
初の試みでしたので、代表的な作品を写真撮影して来ましたので、スライドショーの48〜69枚目で紹介します。