| 今年の干支は「午年(うまどし)」、ネットで調べると、千束八幡神社には「名馬池月」がいるそうだ。 「名馬池月」とは、源頼朝の持ち馬でありました。 東急大井町線の洗足池西側にある千束八幡神社「貞観2年(860)」に大分県の宇佐神宮から分霊を勧請し、洗足池周辺の鎮守となった神社で、頼朝が安房の国から、鎌倉に向かう前に洗足池付近に陣を張ったそうです。
その時、一頭の馬が現れ、毛並みは、青い毛に白い斑点で、まるで池の水面に映る月のようだった為、『池月』と命名されました。
その後、頼朝の家臣の佐々木高綱に下賜されました。
神社境内に『池月』の銅像が建ち、洗足池を見つめています。 また、一月だと言うのに、紅梅が満開で、目の前にかかる池月橋は全国でも珍しい三連太鼓橋です。 |