D7500機  d7500-26019

神奈川県寒川町
撮影日 : 2026−2−14
 
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毎年、寒川神社の神門を飾るねぶたを撮影に行っているが、今年は1月12日に、干支の馬を撮影に行って「ねぶた」も数枚撮影して来た。
後日、再度撮影に行くつもりでしたが、「右足の魚の目の処理」で、病院通いをしており、2月23日までに行く予定がたたないので、過日撮影して来た枚数で作品を作ることにしました。

令和8年の迎春ねぶたは、丙午〜那須与一「勝利の的」〜です。那須与一と扇の的は、「平家物語」に登場する有名な物語です。
源平合戦の中でも、屋島の戦いとして知られています。  戦の最中、平家は自軍の船上に扇を立て、「これを射てみよ」と源氏に促し、その場面において登場したのが源氏の武将の那須与一です。
彼は馬上から波間に揺れる小さな扇の的を見事に一矢で射抜きました。   この見事な射は源氏の士気を高め、那須与一の名を一躍有名にしました。
弓の腕前だけでなく、勇気と冷静さをも示したこの場面は源平合戦における心に残る名場面です。