サブタイトルは、「風薫る、翠のシンフォニー」
装飾を担当した斎藤真理(トキメクおもてなし Musica e Cutina
主宰)は、次のような言葉を寄せていました。黒漆器のお膳の上に、ポルトガルのコスタ・ノバ、リヴィエラのアズールを。
草木の緑のような、それでいて深い海の青をも思わせる透明感を感じる器です。
その上には山久漆器工芸 TOWAN
フォレスト木皿を重ね、春のお花を表現しました。
木皿の上には、菖蒲の葉と共に青と金の入った可愛い九谷焼のお猪口がのっています。
シルバーの 2
段トレイには赤坂塩野の可愛い干菓子、花菖蒲、青紅葉、そして鯉のぼり。
また、テーブルの真ん中には手作りの薬玉を乗せ、和紙のよもぎの葉と五節句を表す五色の紐をつけました。
その横には小さな兜の小皿を飾ってあります。畑萬陶苑の可愛い珍味入れもぜひご覧ください。
珍しいティーケトルもシルバーのティーセットし、カップはお煎茶のお茶碗を合わせました。 |