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サブタイトルは、「薫風の記憶〜百年の窓辺にうつる端午の節句」
装飾:Atorier Moet 森田 朋子
粽に結んだ五色の糸には子どもが無事に育つよう魔よけの意味が込められています。
サンルームでは60年泳ぎ続ける本染めの鯉のぼりが、窓枠に頭と尻尾をピーインと張られて、あたかも大空に泳いでいるようでした。
一方、大客間においては、一椀のお茶で、心をときほぐす武将の束の間のひとときがあったようす。
2階の寝室には、健やかに育ち外国で頑張っている息子の好きだった玩具と共に、想い出とテータイムのひとときでした。 |
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