車の運転が趣味の相棒さんが、名古屋にヒメボタルの撮影に行くけど、どうする。 と連絡が来た。
願ってもないことなので、二つ返事で、連れてってとなりました。
相棒さんは、名古屋の相生山には、過去に4回いっており、隅々まで、調査しているつわものです。
いままで、撮影していない、竹林があるので、ここが、今回の撮影場所である。
相生山には、竹林と称されるところは、三ヶ所あるが、ここは、未踏の場所である。三つ目の竹林は、全く人の手が入っていないため、枯れた竹はそのまま放置、竹の子は生え放題で、ヒメボタルはここで飛ぶのかどうかわからないという。
明るいうちに、竹林に入り、周囲を確認すると、撮影には、適さない場所でありそう。 実際に相生山には数十人のカメラマンや、見物者が入っていると思うが、最後まで、竹林の内部を横断するカメラマンはいなかった。
私は、2018年、2019年と2回撮影について来たが、それ以来でした。 20:11に第一弾が発光し、飛翔を始めました。
どこを飛ぶのかわからないので、最初は竹林の南斜面にカメラをセットし、23:20から北斜面を撮影し、0:00から目の前に障害物のない散策道を正面にして撮影しました。 |