海老名市の北西から南東に一直線にまっすく伸びる幅4メートルの道路があります。 名前は「横須賀水道みち」と言い、つい最近までは舗装されていなかった。 当然歩行者や自転車は通行できるが、自動車は通れない。
起点は神奈川県愛甲郡半原にある半原水源地から横須賀市逸見浄水場まで、旧海軍が軍港水道として、整備したもので、相模川水系の中津川からの送水です。
現在は横須賀水道みちを使っての送水は、休止しているが、海老名市では、一部区間を緑道として整備を行い、地域住民が花壇づくりなどの「景観まちづくり活動」に参加しています。花壇は1区画2.5メートルほどに仕切られており、草花を植えたり、キウイや桃や柿やみかんなどの果物の木などがありました。
名札のついているものは少なく、ほとんど花の名前がわかりませんが、極力アプリ「ハナノナ」で調べました。 |